8月29日(日) オルカ鴨川FC戦

こんにちは、大島瑞稀です!

ニッパツ三ツ沢球技場でホームの試合です。

 

約一カ月半ぶりにリーグが再開しました。

前回対戦では相手にボールを保持されるも、よい時間帯に得点し勝利できました。

今節は前半からシーガルズがゲームの主導権を握り試合を進めます。DFラインからボールをつなぎ得点を狙います。徐々にチャンスを増やすも、なかなか決めきれない時間が続き、イヤな雰囲気になりそうでしたが、41分に左サイドの崩しから#20小原選手のミドルシュートが決まり先制点を奪いました。しかし前半終了間際、シーガルズの間延びしたスペースをつかれ失点を許し前半を折り返しました。

後半は立ち上がりからシーガルズが果敢にゴールを狙います。69分にセットプレーから#16小須田選手のヘディングシュートが決まり、立て続けに#6権野選手も得点しました。後半は安定した守備で失点を許さず3-1で勝利しました。

 

流れが悪い時間や失点もありましたが、シーガルズが主導権を握り、パスで相手をはがすことができたのは。中断期間に取り組んできたことの成果だと思いました。

また、昨年私と同じ前十字靭帯を負傷した#4中居選手が試合終盤に出場しました。前向きにリハビリを頑張る中居選手を近くで見ていたので、嬉しく、感動しました。またそれと同時にうらやましくも感じたので、私もこれからもリハビリを頑張りたいと思います。

また近日中にケガの経過をご報告したいと思います。